~安心して子供を産み育てられる社会のために~

私たちが思い描く’しあわせ’のカタチ

 

 

負担と孤立のない子育てが可能な環境

生きる力が自然に身につく「ヒト」「モノ」とのつながり

子どもからお年寄りまで健康にニコニコ楽しく過ごせる居場所

 

子育てを取巻く環境

 まちの背守り保育じぃじとばぁばの宝物が目指す子育て・子育ち環境は、日本にかつてあった姿を大切にしています。かつては、親だけでなく祖父母や兄弟、まちの人たちが様々な場面で子育てに関わることが日常でした。

年齢の異なる人たちと共に過ごすことが、子どもたちが’生きる力’の基礎を身につける土壌となっていたのです。

 時代の流れとともに、子育てはもっぱら親の役割となり、子どもたちにとって、多くの人との関わりの中で、もまれながら育つことが減ってきています。こうしたことをわかりながらも(地域関係が希薄になった現代では)周りの人に支援をお願いする、または近所の家庭の子育てに積極的に関わるのも難しいのが現実です。

 結果として、負担や孤立を感じながらの子育て(孤育て)になっている場合も少なくありません。

シニア世代が持つ宝物

 子どもたちが「生きる力」を身につけるためには、地域の人との繋がり・長年の経験と知恵(=宝物)の持ち主であるシニア世代が子育て支援の中心的な役割を担うことがその最善の方策ではないでしょうか。

 

 人生の第二ステージにおいて、何らかの形で社会の役に立ちたい・・・そんな思いを持った元気なシニアの力は、必ずこれからを担う世代の「力」となるはずです。

安心で負担の少ない保育のために

▼守親(もりおや)といっしょに子育て

 人生の第二ステージにおいて、次世代の主人公である子どもや親に対して、何かできないだろうかという志のもと集う方々が、役割を担っています。

 <守親とは?>

  「背守り保育」の中心となるシニア世代の事を「守親」と呼んでいます。

   ※事前に所定のカリキュラムを修了した方を「守親」として認定しています。

   ※守親ジュニアである若い世代が、背守りサポーターの役割を担います。

 

▼まちの民家が子育ての場所

 土や草花に直接触れられる環境(まちの民家)を大切にしています。

 また、使われていない民家や空き部屋を、家主の協力のもと子育ての場として地域に開放しています。

 

▼今あるものを使った子育て

 押し入れの中で眠っているおもちゃや絵本などはありませんか?

 「背守り保育」で使う子育て道具は、今あるものを大切に主にまちの人から寄付して頂いたものを使っています。思い出のつまった「宝物」を大切に子どもたちに受け継いでいきます。


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